Jatco presents 富士山サイクルロードレース2023 富士クリテリウムチャンピオンシップ Day1(予選)

2023年3月4日(土)

○天気 晴れ

○大会名 Jatco presents 富士山サイクルロードレース2023 富士クリテリウムチャンピオンシップ Day1(予選)

○コース 富士市役所前特設周回コース(1.8km)

○距離 36km(約1.8km×20周回)

○リザルト

0:53.25

22位/53名で予選通過(上位25位まで)

トップav41.37km

○データ

tss80 獲得標高118m

av 254w np 299w max 1094w

av 95rpm max 130rpm

○チーム作戦

予選通過

○個人作戦

予選通過

○レース

昨夜のミーティングで西村監督から位置取りの極意を伝授してもらい、それをスタートからゴールまで行うことに集中してスタートする。

自分としては、昨年のしおやクリテリウムで怪我して以来の久しぶりのレースになりましたが、自分が為すべき事に意識を集中させ、スタートから気合いの先頭。

数周してBS、レバンテ、弱虫ペダル、グリフィンの4名が集団から抜け出し、スッと簡単に逃げが決まる。

 

集団を落ち着いて見渡しながら、前の方に位置取る

多少集団に動きがあり、自分も合わせて動いてみたり、時には自分から行ったりするけど、流石にもう逃げをいかせる空気ではない。

 

そうこうしていると、BSが先頭に集まり牽引を開始したので、その後ろをチームで陣取る

先頭4人はタイム差を広げ、そのまま危なげなく予選通過。

 

集団はラスト3周からごちゃごちゃしながら団子状態でラスト1周へ。

ポジションを落としたけど、バックストレートで右側から上がり、集団半ばで最終ターン。

集団前方真ん中で落車があり、それを交わしてラスト500m。

最終ストレートが長く、向い風&登り基調で先駆けした選手たちがもたずに失速。

 

30人弱の集団でゴール。

やってしまったかと少し不安になりましたが、22位でギリギリ通過。

 

○反省点

ラスト3周からの位置取りが乱れてしまったので、激しくなっても前で張れるようにしないといけない。

○良かった点

久しぶりのレースでしたが、集団走行の感覚も悪くなく(もう少し改善しないといけないですが)、落ち着いて集団をみることができました。

○次に向けて

明日の決勝もチームのオーダーを遂行することに集中して走り、優勝を目指していきます。