ビッグイベント!!

今月末にビッグイベントがあります。

友達の結婚式です!

しかもただの友達ではなく、僕が公園デビューした時からの友達で、僕がサッカーを始めたきっかけの友達で、高校でも同じ高校のサッカー部でつまり、僕の人生に大きな影響を沢山与えてくれた友達であります。

そんな友達の結婚式が東京のど真ん中であり、今月末に東京に行くのですが、なんせ人生で初めての結婚式、しかも大切な友達の結婚式なんでずっと緊張しています。


ひたすら、マナーや身だしなみ、タブーについて調べる毎日です💧

願いは一つ、友達にとって最高な結婚式になってくれたらいい。


そう考えた時、自分に出来ることは少ないのかもしれない、



大きな拍手をする。


写真撮影でいい笑顔をする。



これぐらいしか出来ないのかもしれない。
でもそれが自分に出来ることなら小さなことでも全力でやって、友達の結婚式を最高な式にしたいのです。






今感じるこれがレースの応援に来てくださる方々の気持ちなんじゃないのか?



応援に来てくださる方々も選手にとって最高なレースになるようにちょっとでも力になればと、チームのグッズやチームカラーで応援してくれたり、声をかけてくれたりと自分にできる最大限で応援してくださってるんだと思います。


選手として考えることは同じで、来てくださった方々に最高なレースになったら自分も最高。


もしかしたら、友達も同じように結婚式が参加者にとっても幸せな結婚式になって欲しいと考えているかもしれない。

じゃあ結婚式もレースも皆で幸せを分かち合うしかないΣd(・∀・´)


今から結婚式が楽しみだ(*^^*)

サドル高の模索

身体の使い方の向上のために、サドル高を模索した今週。
土曜と日曜はチーム練習でした。
土曜日にサドルを上げてみて走行。
上げた理由としては引き脚がやり易くなり、回転数も上げれるかなと思い(*生理学的根拠はありません。)実践。

実際に走り始め序盤は脚がよく回り、実際に練習後のデータ確認でもいつもより回っていました。
これは来たかもしれない!と思ったのもつかの間、後半になるにつれて股関節周りに痛みが出てきて、後半はただ痛みとの戦いに💧

普段以上に股関節周りの筋肉に頼ってしまい、負担が大きかったのかもしれない。

ということで結局日曜日はほぼ前と同じサドル高に戻して走行。

現状では今まで通りの方がいいみたいです。
これはこれで不安要素を一つ消すことが出来て良かったです。

これからの1週間は身体の使い方と体力の双方の向上を目指して走っていきます。

HJC VALECO (バレコ)

JPスポーツ様より、HJCのミドルレンジヘルメット“VALECO(バレコ)”を大分のレースから使用させていただいています!しかもワールドツアーチームであるLotto SOUDALのチームカラーです!

VALECOは、220gの軽量かつハイエンドモデルに迫る機能性とデザイン性で、暑い夏に清々しいカラーともあって、気にいって使用しています!

Photo by Itaru Mitui 様
f:id:jt1188:20190817201149j:plain

小さな差

学生時代に部活動をしていた人はこんな事を言われた経験はないでしょうか?

「学生は勉強あっての部活動。」

つまり、どんなに強い部活動に所属していようが、第1優先が勉強であり、勉強がちゃんと出来ている学生が部活動にも専念していいということ。


そして今日読んだある本では、学生の優先順位は私生活、勉強、部活動の順だとありました。


優先順位をつけるというのは、優先順位の高いことを丁寧にやるとか力を注ぎ込む、低いことがテキトウとかあまり力を使わないとかではありません。


優先順位をつけるというのは、達成したい目標に対して、どこから順に基盤を作り上げていくかなんだと思います。


高校の部活動で例えると、
僕はサッカー部だったので、仮に試合に出場したいという目標があるとします。

練習だけに専念して、サッカーが上手くなっても、テストで赤点で補習が多くなれば、練習すらできず、チームと連携がとれず、試合に使ってもらえない。
もし、テストが問題なくても、私生活で不規則な睡眠、好きな食べ物だらけの食事で体調を崩すことが多く、体力不足や疲労がとれず、力を発揮できず、試合に使ってもらえない。
といった問題が出てくるかもしれません。

だから優先順位をつけて取り組むとします。
勉強も部活動も集中して万全な体調で取り組めるように先ずは私生活を改善していきます。そして、勉強していつでも部活動に専念できるようにして、部活動に一生懸命に取り組む。

これが優先順位をつけるという自分なりの解釈で、今日までの自分の取り組みはまさにこれに沿って行ってきたというのは過去のブログを読んでいただけたら分かってもらえると思います。

ですが、今日感じました。
「自分は本当に細部までこだわれていたのか?」


自分の今年の取り組みの優先順位はかなり大雑把に示すと、

私生活(食事、睡眠など)→身体づくり(ジムなど)→自転車

こんな感じでした。

しかし、私生活の部分で細かい事までこだわれていたのか?そこでこだわれていなければ、自転車で細かくこだわることができるはずがない。
身体づくりでは?これも細かく出来ていなければ、自転車でも細かく身体を使えない。


これが本当の意味での優先順位をつけるではないだろうかと思います。


この詰めきれなかった差が東広島ロードで表彰台を目の前で逃した原因なんだと思います。


出来ることを小さいことを徹底的に取り組んで、もっと上を目指していきたい。

f:id:jt1188:20190815213600j:plain

2019UCI おおいたアーバンクラシック

8月11日(日)
○天気 晴れ
○大会名 UCIおおいたアーバンクラシック
○コース 大分スポーツ公園周辺周回コース
○距離  150.8km(約11.6km×13周回)
○リザルト
DNF位/85人 完走22人 優勝ドリュー モレ選手 (トレンガヌ INC・TSG サイクリングチーム) 優勝タイム3:36
(チームトップ DNF)
○データ(走った距離分)
56.27km 1:26 av213w NP246w max964w av167bpm max182bpm av86rpm TSS84.1
○チーム作戦
自分と幸希が積極的に行き、かつまさん、馬ちゃん、桂君もチャレンジできる場面はチャレンジしていく。
○個人作戦
レース序盤から逃げ集団に入り、常に前でレースを進めていく。
○レース
最前列でスタートして、常に10番手以内。
住宅街に入り、集団に埋もれ、縦1列棒状になると少しキツイ。
最後の下り区間で集団の中に突如フェンスが現れ(2車線だったのが、下りコーナー手前は1車線にコースを狭めるため)、10数人と一新にコースアウト。
その後コースアウトしたメンバーで回して集団復帰を目指したが、叶わず、5周ほどでリタイアになりました。
○反省点
1周しない間に僕のレースが終わってしまった。
集団に埋もれず、前のアタック合戦に参加出来ていたら避けれていたと思う。
また集団内でも違和感は常に察知し、即座に対応出来なかったのがいけなかった。
○良かった点
特になし。
○次に向けて
2日間思ったように走れず、不安を残す大会になってしまった。9月からのJPT全てのレースで結果を出すために残りの3週間で自分を高めていきたい。

Photo by Itaru Mitui 様
f:id:jt1188:20190811174358j:plain

2019UCI おおいたいこいの道クリテリウム

8月10日(土)
○天気 晴れ
○大会名 UCIおおいた いこいの道クリテリウム
○コース 大分駅前大分いこいの道周回コース
○距離  30.00km(約1km×30周回)
○リザルト
0:42.14
42位/86人 完走60人 優勝 今村選手(TEAM BRIDGESTONE cycling)トップと0分44秒
(チームトップかつまさん 17位)
○データ
av183w NP212w max1,062w av178bpm max190bpm av102rpm TSS30.6
○チーム作戦
かつまさんが上位を狙いながら、他の選手も上位を狙う。
○個人作戦
先週の落車の影響がどれだけあるか見極めながら走る。
○レース
やはり落車の影響でカーブの度に滑る感覚があって、上手くポジションを上げることが出来ず、中切れを埋めながら、集団に生き残っていく。
3人の逃げグループに対してシマノが集団をコントロールしていましたが、追走グループの発生により、逃げグループが8人まで膨れ上がり、そのまま追い付けず、8人が逃げきる形となった。
自分は最後まで、いい感覚がつかめず、集団後方でゴール。
○反省点
逃げに反応できる位置に居れたら、自分にもチャンスがあったかもしれない。
いつものJプロとは違うチームが複数いて、立ち回り方でも後手を踏んでしまっていた。
○良かった点
脚の状態はいつも通りだった。
○次に向けて
明日のロードレースは展開できる位置に居れるかどうかなので、スタートから集中力高く保っていく。

f:id:jt1188:20190810164349j:plain

SUTTOマスク

皆さん、SUTTOをご存知だろうか?

現在ヴィクトワール広島が提供していただいている高機能マスクです。

f:id:jt1188:20190809143429p:plain

どのように高機能なのか?
SUTTOのホームページから引用して紹介しますと、
~HP引用文~
「SUTTOマスクは、世界最新技術の光触媒コーティング ”SUTTO COAT”でコーティングしたマスクです。太陽光や室内灯に当たっているだけで、SUTTOマスク自体が除菌・消臭効果を発揮。マスク内は常に清潔に保たれ、マスクの蒸れによる雑菌の繁殖によるニオイやニキビを防ぎます。」
「細菌・ウイルス・花粉・ハウスダストの侵入を防ぎ、花粉やPM2.5に含まれるアレルゲンも分解するため、花粉症やアレルギー性鼻炎にも効果を発揮します。」


つまり、マスク本来の予防効果を高いレベルで発揮しながら、更にマスク内の快適性が保たれるため、肌にも優しいマスクなのです。

f:id:jt1188:20190809143529j:plain

最近長距離移動でも日常生活でも使用してみて、確かにマスク内のニオイが気になることも蒸れることもなく、とても快適です。


ぜひ一度SUTTOマスクを使ってみてください!
f:id:jt1188:20190809143507j:plain