Tour of Japan 2024 Stage8 SPEED CHANNEL TOKYO

2024年5月26日(日)

○天気 晴れ 26℃

○大会名 Tour of Japan 2024 Stage8 SPEED CHANNEL TOKYO

○コース 大井埠頭周回コース

○距離 104.0km

○リザルト

2:14:20 63位/80人 完走80人 優勝 マッテオ・マルチェッリ 選手 (JCL TEAM UKYO)

(チームトップFeng 8位) 谷トップと9秒差

○データ

体重65.10kg

優勝av 46.4km/h

tss212 獲得標高36m

av 268w np 305w max 988w

av 90rpm max 119rpm

av 149bpm max 176bpm

○チーム作戦

Yecid、Ruben、谷の3人で逃げを狙い、最後は武山くんがFengを引き連れてスプリント勝利を狙う。

○個人作戦

中間スプリント争いの後であったり、コース裏側の細いくねくね区間でリーダーチームが蓋をするような動きがあれば決まりやすいので、そういう区間を主に狙いながら3人で上手く連携して逃げに入る。

○レース

リアルスタートして少し牽制がかかりつつ、マトリックスマンセボ選手のアタックで集団は活性化。

 

やはり今日逃げに選手を送り込みたいチームや中間スプリントを狙いたい選手が多くて、簡単には決まらずアタック合戦が激化。

 

ブリッツェンは予定通りYecidとRubenと3人で代わる代わるアタックに対応していき、常に前で展開していく。

 

中間スプリントの周になるとシマノがポイントリーダーの寺田選手のために隊列を組んでペースコントロール

 

自分は中間スプリント後の動きに対応するために前の伺える位置で待機。

 

ただ同じ事を思う選手が多くてアタック合戦が続く。

 

2回目の中間スプリントも同じように進み、レースも半分程経過したタイミングの補給所手前からルージャイの選手とYecidがスルスルっと抜け出し、多くの選手が補給を取りに行ったこともあり、集団のペースが緩む。

 

また補給所後が道が狭くなり、右京が蓋をするように前を固めていたので、アタックがいきずらく、今日最初の決定的な逃げができかけている。

 

少し道が開けた場所でマンセボ選手が単独アタック。

 

 

そこに数名がパラパラと追走をかけていきYecidを含む7名の逃げが完成。

 

 

集団は逃げに選手を遅れなかった愛三とシマノがコントロール

 

ラスト2周回で30秒差で前の逃げを射程距離圏内に入れて、いつでも捕まえれる状態に。

 

逃げから1名が粘ってラスト1周回に入ったけど、集団は位置取り合戦でペースが上がり逃げを全て吸収。

 

Rubenが武山くんとFengを良い位置まで導いて、最後は武山くんがFengを連れていき集団スプリントでFengが8位でゴール。

 

自分を含めて全員無事にゴールまでたどり着き、今年のTOJを走りきりました。

 

優勝は京都ステージでの集団スプリントを制した右京のカルボーニ選手が東京ステージも制しました。

 

○反省点

途中チームカーに皆とボトルを取りに行ったけど、スポーツドリンクだけを取ってしまい、水をリクエストするのを忘れてしまっていた。

こうした暑い日は水を被るというのも有効なので、チームメイトに確認してから必要分を取りにいくべきだった。

 

最後のスプリントの形で、ラスト3kmまでの引き上げを最低限自分ができるようにすれば、今のブリッツェンであればRuben-武山くん-Fengのラインで最後の突っ込み勝負ができるので、そこの隊列に自分が加われるように技術と力をつけていきたい。

○良かった点

今日はYecidとRubenと上手く連携して、チームから逃げに送り込めた。

こうした連携をいつもできるようにすれば常にチームが前で展開できるので、今後も続けていきたい。

○次に向けて

いよいよ次は全日本選手権

TTもロードも日本一を勝ち取るために準備していきます。